シオンヌにっき。

セルフでお洒落を楽しむことが好き。ファッション(主にピアスやヘアカラー)、乾癬、メンタル系などについて綴っていますϵ( 'Θ' )϶

これって適応障害?バイト中に気分が悪くなってトイレでぶっ倒れた話【PMSでもあった?】【経験談】

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こんにちは、人付き合い苦手、人と距離が近すぎると苦痛を感じるシオンヌです(΄◉◞౪◟◉`)

 

そんな社会不適合者疑惑の持ち主な私が、

今思えばあれって適応障害だったなぁ

と感じてたバイトをしていた時に

気分が急に悪くなってトイレでぶっ倒れた話を書いてみようと思います。

 

それではどうぞぉ。

 

 

ネット通販の梱包などの事務作業のバイトを始めた

今までやったことのない仕事だった

求職中だった私は、あまりにもバイトが受からなかったので

逆にやったことがなくてやってみたいなぁと感じるバイトを応募しまくっていました。笑

 

あの頃は上京していて、気持ちが前向きだったのでトライアンドエラーでやってく姿勢だったからこそ出来ていた荒技です。

今じゃ到底できないですワ。苦笑

 

そんな私だったのですが、面接した人が私に興味も持ってもらえて

バイトに受かり、勤務することになります。

 

そのバイトはネット通販の梱包作業を主にする仕事でした。

 

少人数の職場だった

 そのバイトは上司の人が2人でバイトを1人雇う

そんな環境でした。

 

なので一緒にバイトとして働く人はいなくて

私が入らない日に別のバイトの人が入るような感じでした。

 

 

身に起こること

対人緊張、不安から行く前からしんどい苦しい息がしずらい

 初日はもちろん緊張するのですが、勤務しても勤務しても一向に緊張が消えることはなく、いつも気を張って働いていました。

 

バイト先の人に心が開けない、それが苦しい。

面接の時は開き直って喋れていたのですが、働いていくとなると

想像以上に私は人に心を開くことができないし、苦痛と感じました。

 

それプラスなんで私は人に心が開けないんだろうという

自己否定での苦しさもありました。 

 

勤務していいくうちに自分には合ってないことを悟り

バイト選びやっちまったな...._:(´ཀ`」 ∠):

 と思っていました。

 

勤務後バイト先の部屋を出ると力が抜けてエレベーターの中でうずくまる

もちろん人が来そうな時はしっかり立ってますよ。笑

それぐらい、しんどかった。

 

バイト先の扉から出ると一気に力が抜けるんです。

その時にドッと疲労が出るというか耐えていたものが漏れていくように

しゃがみこんでいました。

 

そのあと電車に乗って帰る時もフラフラで、立ってられずに

電車の待ち時間はいつも椅子に座って休憩して

また最寄りについて電車に降りた時もみんなが足早と階段へ向かっていく中

ベンチに座って一休みして帰路についていました。

 

ずっとバイト中に神経を張らしすぎてるから、こんな感じに異常に疲れていたのだと思います。

 

今思い出すだけでもあの時本当にしんどかったな、って思いました。

 

それが別に職場の人に嫌なことをされた、嫌なことを言われて傷ついたとかじゃなく、ただただ私があの環境に適応できなかっただけなんだなと思うと不思議なものですよね。

 

なんでこんなにいい環境、良い人なのに私は心を開けなくて全然喋れないし、怖いんだろうって自己嫌悪も酷かったです。

その葛藤もありました。

 

結局、簡単にバイトを辞めれない問題

求職中の時は

「向いてなかったらやめればいいんだから〜♪」

と楽観的に考えてしまうんですけど、

ところがどっこい!

現実問題ソレが起こると辞めるのも苦痛なんだよ問題なんですよね...。

 

それは

  • 収入が途絶えるから簡単には辞めれない
  • 入ったばっかりなのに辞めるなんていったら相手に迷惑がかかる

 

主にこの2つが心のつっかえ棒となって現れてくるんですよね...。

 

始めた1ヶ月目から私は辞めたい、苦しいと思っていました。

心も体も訴えていました。

 

何回か直接辞めることを言おう、言おうと思いながら働いていました。

 

それでも、なぜか恐怖で怖気付いてしまい、いう事が出来ず

慣れるどころか余計対人緊張は悪化していたと思います。

 

完全に自分をごまかしながら、相手に迷惑にならないように、収入が途絶えないために働いていました。 

 

 

それでもなんとかなんとかやり過ごして

身体と心を引きずりながらやり続けていたのですが...。

 

9ヶ月で辞める事となった

さすがに耐えられなくなってきた私が、辞めることを伝える決意をします。

その決意した時のエピソードがあるので書いてみます。

辞めることを決意した笑える(?)エピソード

盗まれた自転車を取りに行くために歩いていた時に決意した

あの時期、私の自転車が盗まれたり、サンダルが紛失したり地味なトラブルに遭ってたんです。笑

 

ある日その自転車がどっかで放置させられていたらしく、保管していますよ通知が届いたので、私は自転車を取りに行くことにしました。

歩いて1時間くらいの結構遠いところだったのですが、私にとって自転車は大事な交通手段だったし、新しいのを買うのもアレだったので取りに行きました。

 

その時もずっとバイトが辛いことに悩んでいてい、どうしよう、あ”ぁ、つらいなあ、と悶々としながら歩いてたんです。

その時になんでか吹っ切れて(?)もう辞めることを言っちまおうと決意したんです。笑

 

あの頃は色々忙しくもあったし、バイトのことが悶々としてたりして

もんのすごくイライラしてたんですよね。

そんな時に自転車を盗まれて挙句、その自転車を取れに行かなくちゃいけなかったので

なんで盗まれた自転車をこんな暑い時にわいが取りに行かねーと行けなんだよクソ、とか

思ってました。笑

 

怒りって本心なのでそれにつられてか自分に正直になったのかもしれません。

 

やっぱ歩くことって良かったのかなんだったのか、自転車が盗まれたおかげで私は辞める決意を少しずつ固める事が出来たんです。笑

 

直接言う事が出来なかったからLINEで伝えた

それでも辞めることの恐怖は強くて、不安で仕方がなく

姉に相談しながら(リアルタイムで電話してもらいながら)

LINEで辞めたいことの文章を送りました。

 

この文章を考えるのもものすごく悩んで時間をかけて

ああじゃない、こうじゃない、と姉にラインで送って

この文章で相手は不快に思わないか、大丈夫か教えてもらいながら

近所のフードコートで文章をつくっていました。笑

 

本当に送信ボタン押すのが恐ろしかったです。苦笑

それでも押さないと現実を変える事が出来ないから、のたうち回りながら送信をタップしましたよ...。

 

すると私の恐怖妄想とは裏腹に、返信が来て、何回かやりとりをして伝える事が出来ました。

 

あぁ怖かった。今思っても怖かった。

 

辞めたいことよりも恐怖が上回る感覚

普通の人には理解され難い感覚だと思います。

 

 

あ"ぁ"あ"ぁぁぁ、生きづらい........。

 

 

アタチはわかるダワサ。その気持ち。

 

 

うぉぉぉぉおぉ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

苦笑。

 

辞めると伝えて1ヶ月後に辞める事が決まった

少人数の仕事場だと変えがすぐにいるわけではないので、

次の人が決まるまではいてほしい

ということになり、1ヶ月後に辞める事が決まりました。

 

あんなに辞めるのが怖かったのですが、着実に終わりがある事で

かなり無駄に張っていた力が抜けました

 

それでも、やっぱりバイトへ行くのは上記みたいにつらかったです。

 それでも、なんとか、なんとか、あともうちょっと、

と思いながらバイトへ行っていました。

 

バイトを辞めると告げてからの方が気が抜けて過ごしやすくなるという症状が起こる

 

バイト先の人から

「最近明るくなったよね〜」

「せっかく慣れてきたのに、もったいないねぇ」

 

 

みたいなことを言ってくださったんですが....

 

へいへいへい、その逆ですよ奥さん

 

バイトをやめてもうこのしんどさから解放されることを思えば

そりゃ気が晴れるもんです。

 

 

(真逆のことを思ってるんだから

おっそろしいわ、自分。_:(´ཀ`」 ∠): )

 

っていつも思っていました。

 

なんでこんなに真逆な人たちなんだろう、

なんで私はあんな風になれないんだろう...。

喋れないんだろう...。

 

って何度も思っていました。

 

しかし、まさかのトイレぶっ倒れ事件が....!

バイトを辞めると告げてからある日のこと

 

腹部の違和感があったので、あぁこれは生理前だな...

と自覚はしてたんですが、

 

毎回薬を飲むほど生理痛になったことはなかったので

気にせずバイトへ出勤したんです。

 

その時も本当に対人緊張がきつくて、ずっと気を張り続けながら作業していました。

 

すると急に頭がぐわングワンして、すぐにでも倒れたくなるぐらい

立っているのが辛くなって

 

これはやばい、マジのやつじゃ...

 

なんでこんな時になるのぉおぉおぉぉ

 

バイトの人に迷惑かけてしまう......!!!!!

 

どうしようぉぉぉぉおぉおっぉおx

 

うぉぉぉお、もうだめだ.....。

 

ひとまずトイレに避難しよう....。

 

 

という感じで、少し悩みながらトイレへ行きました。笑

 

 

え....。

なんで倒れそうなほどヤバイ状態に自分がなってるのに

バイト先の人に迷惑がかからないかの方が優先なの???

 

って具合悪くなってる時にも思ってましたし、書いてる今も思いました。笑

 (体調が悪くなってでさえも、相手の機嫌を伺ってしまう症候群ですワこれ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)苦笑)

 

トイレに行くタイミングがわからず、勤務中行けてなかった

しかも、トイレに行くことすら怖くていつも行けてなかったんです...。

 

なのでいつも出勤前と休憩時間だけトイレに行っていました。

 

というか、いつもトイレが避難所みたいなもんで

  • トイレで気持ちを固めたり
  • 鏡を見ながらニコー☺︎

ってして正常心になろうとしてみたりしてからバイトへ挑んでいました。苦笑

 

同僚(バイトの人)がいないから見本になる人がいない

私は見本になる人をマネして、こうゆう行動をしても不快に思われたりしないんだと

分かると安心して動けるんですけど

私がやってたこのバイトは他にバイトの人が一緒の時間に働くような環境じゃなかったので、どういうタイミングで行けばいいのかとか、話すタイミングとか変に異常に考えてしまうんですよね...。

こうやって文章にしてかくとアホやん、って思うんですけど

行きたい時にささっと行けばいい

そうゆうことがなぜか怖くて、苦痛でできるだけ回避していました。

 

トイレ以外にもコミュニケーションを取らないと行けない事柄が出てくると

苦痛で苦痛で仕方がなかったんです...。

 

ハイ、ただの生粋のコミュ障です(´༎ຶོρ༎ຶོ`)トホホ....。

 

自分が異常な人だと感じてしまう 

別に職場の人が逆にいうと良い人で正常で....。

なんでこんなに自分は異常なんだろうって思ってました。

 

私の思考回路ってつくづく人に嫌われたら生きていけない感覚からきているなぁと思います。(脳の錯覚なのはわかってるんですけど、なかなか変えることってできないですね...。)

 

それはやっぱり親との関わりそのものなんですよね...。

いつもバイトしている時に、なんとも言えない記憶と感覚が蘇ってきて

それが苦しくもありました。

どうしても他人と関わると父のことが浮かぶんですよね...。

(父は自死でなくなりました)

 【死にたい気持ちは連鎖する】自死遺族になって8年経った私が思うこと・身に起こる症状 - シオンヌにっき。

なんなんだろうか...。

フラッシュバックというかなんというか...。

 

 

まだ言語化がうまくできねぇなぁ。

 

ちょっとずつでいいだワサぁ〜。

 

(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

自分のことを話すのが苦痛

そう、雑談の中で自分のことを話さないといけないのが苦痛で仕方がないんです。

嫌いなわけではないんです。

苦痛なんです。苦笑

なんでそうなのかは父が自死したことも関係あるだろうし、それ以前に私の気質(人見知り)なのもあると思います。

 

父のことで考え方の歪みが強いし、それに増長されて私の内気というか人見知りな気質が悪化して対人恐怖になってるんだと思います。

 

 

生理前に具合が悪くなって倒れることが今まで3回あった(どれもバイト中いつもトイレに逃げていた)

 今思うと、頭がぐわぐわして、目の視界がぐるぐる回りだして、立っていられなくなった症状になったことが3回ありました。

 

どれもバイト中(別のバイトだよ)だったし、1回目の時はどうだったか忘れたのですが2回目とこの3回目に起きたぶっ倒れ事件は生理前でバイト中だったんです。

 

適応障害(やストレス)+PMSが重なってしまうとこういった症状を引き起こしてしまうのかもしれません。

 

私は普段あんな風に倒れることなんてなかったので、

怖すぎて休憩時間に調べてたんですが

知恵袋に似たような症状の人がいただけで

詳しいことは書いていませんでした。

 

ですが、私の今までのことを思い出すと

生理前で身体が不調な上に適応障害やストレスがかかって

身体がSOSを出した

のだと思います。

 

鎮痛剤(ヴァファリン)を買って飲んだら数分で回復した!

腹部の違和感もあったので、これは生理痛だなと思って

早めに休憩時間をもらって(大丈夫に装いながら)

倒れそうだけど、なんとか薬局へヴァファリンルナを買って

座れる箇所で飲みました。

 

この時の症状は冷や汗と、フラフラと頭が朦朧としている感じでした。

 

そのあと近くの公園で数分休んでいると

びっくりするぐらい治っていきました。

 

それで、

あぁやっぱりこれって生理痛だったのね

と思いました。

 

そのあとはびっくりするくらい気分が晴れて

残りのバイトを終えることができました。

 

 

このバイトをやってみて思ったこと・わかったこと

 

意外と事務と単純作業が向いていないことに気づく

私は人関わらなくて済む単純作業なら耐えれるんですが、

対人関係を伴いながら行う事務だったり単純作業は向いてないんだと気付きました。

 

少人数すぎると対人緊張が強くなると知った

私を含めて3人だときついみたいだと分かりました。

単純作業でも少人数すぎると、適応できないみたいでした。

 

同僚がいないことも重なったと思う

お手本がいないのが辛い。どうしたらいいのかわからないし、コミュニケーションをしながら仕事をしないといけないのが私にはやっぱり苦痛になるんだと分かりました。

 

私の良し悪しって関わる人に嫌われる行為をしないかどうかなので

その時点で、身動きが取りにくくなるんですよね...。

 

質問をするのが苦手だし何気ない雑談も苦痛

義務的なコミュニケーションは大丈夫なんですが、自発的に自己主張するのも苦手だし、雑談も緊張するだけでやっぱり苦手なんだと悟りました...。 

 

ぶっ倒れ事件の原因

休憩時間以外の勤務時間全て心が気を張り続けている状態なんだからそりゃ、しんどいに決まってる。

病院で診断を受けたわけじゃないですが、明らかにこれは

適応障害とPMSが重なってぶっ倒れた出来事

だったなぁと思いました。

 

終わりに

まとめると

  • 少人数(自分含め2~3人くらい)のバイトだと対人緊張が悪化した
  • PMS(生理前の不調)と適応障害が重なって倒れてしまった

というお話でありました。

 

書いてても気分悪くなってくるんですが(-_-;)

それほど、無理をしてたんでしょうね...。

 

チャレンジするのは良いことなんですが、無理をして続けるのはやっぱり違いますね。

辞めることを伝えるのは本当に苦痛でしたが、それ以上に心の訴えが強まったおかげで辞めることを伝える勇気が出て、円満に辞めることができたのでよかったです。 

 

私は

必ず終わりは来る

 

という言葉が好きで、この言葉を糧にして辞めることを伝えました。

  • 相手の迷惑になる
  • 辞めるのを伝えるのが怖い

とは言っても、結局はいつか必ず辞める時が来るのだから

すぐに辞めるのもアリだったのかもしれません。

 

 

このバイトを受けて後悔した?と言われれば、ビミョーなところです。

やらなければこんなに苦しくなかったかもしれない。

 

でも、このバイトをしたおかげでいろんな発見がありました。

仕事内容もとても貴重な経験でした。

 

なので無駄だったとは思いません。

ただ、成長痛が凄かっただけ。笑

 

こうやってブログのネタにもできましたし、書いてて自分と向き合うことができました。

 

私はただただ対人恐怖症なだけ

できれば、ちゃんと対人緊張などもせずフレンドリーに雑談しながら楽しく働くのが私の理想でした。

でも、それは私には出来ませんでした。

ただそれだけです。

理想像になれない自分への苦痛はなんとも言えないものです。

 

私はいつも憧れのバイトはやろうとして受かれど

人とコミュニケーションするのがどうしても苦しいんですよね...。

求めているのに、喜びや楽しさよりも苦痛が上回ってしまうんです。

 

なので続かず辞めました。

辞めるたび自己嫌悪がひどかったんですよね...。

 

ダメだった自分を受け入れることができなかったんです。

 

今もそのダメな自分を受け入れることができなくなる時もあるんですが

こうやってブログに書くと少し昇華できそうな感覚になる時もあるので

こうやってネタにしていこうと思いますワ。笑

 

これからはダメな自分を受け入れることができたらいいな...。

 

 

シオンヌちゃんならできるだワサ〜!

 

 

ありがとよぉぉぉうさぶたァァァ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

(苦笑)

 

 

拙い文章でしたが、

ここまで読んでいただきありがとうございました!!

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