シオンヌにっき。

セルフでお洒落を楽しむことが好き。ファッション(主にピアスやヘアカラー)、乾癬、メンタル系などについて綴っていますϵ( 'Θ' )϶

Netflixでおすすめの韓国の鬱映画3選 【※少しネタバレあり】

 

 

こんにちは。一時期韓国のバッドエンドな映画に

いろんな意味でドハマったシオンヌです_:(´ཀ`」 ∠):

 

でも、ぶっちゃけ鬱映画を見よう!

と思ったわけでなく、連日みた映画がバッドエンドだったり、

見終わった後心が放心状態と化してしまう映画続きたっだのでありました。

 

あまりにも気になって見終わった後その映画について調べていたら

こうゆう見終わった後病みそうになる映画のことを鬱映画というんだって

初めて知りました。笑

 

そんな私が、韓国映画でそしてこりゃ鬱映画だワ〜。

と心底感じた映画3選紹介してみようと思います。

 

真夜中に見るのがオススメだよっ♪ (?)

 

それではどうぞぉ(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

 

 

 

京城学校 消えた少女たち

京城学校:消えた少女たち [DVD]

あらすじ

1938年、ソウル郊外。鬱蒼とした森の奥深くに建つレンガ造りの学校に、一人の少女が転入してきた。彼女の名はチャ・ジュラン――日本名を静子という。そこは、何らかの病気を抱えて一般の学校に通うのが困難になった生徒が集う全寮制の女子校だった。外界から遮断された不慣れな場所での生活に加え、クラスメイトたちは何故だか冷たく、ジュランは戸惑うばかり。しかし、級長の和恵――ホン・ヨンドクだけは彼女に親切だった。ヨンドクと仲良くなるうち、ジュランは優秀な生徒だけに許された東京への留学を夢見始めるのだった。そんななか彼女は、かつてこの学校に“静子"という少女が在籍していたことを知る。そしてその“静子"は、ある日突然、姿を消してしまったのだという…。

 

みどころ

生徒役の女の子達が可愛い

女の子たちがすごく美人さんで初々しくて可愛いんです。見惚れます。笑

韓国&女の子好きな人は是非みて欲しいです。

いろんな韓国の若い女優さんがみれます(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

舞台演出の雰囲気が好みだった

舞台演出が結構退廃的で幻想的な感じで、私が好きな雰囲気だったり、

生徒たちが集まって刺繍をやるシーンがあるのですが、とても綺麗だったり...。

 

最後らへんはだいぶアクションっぽくなっていくのですが、けっこう迫力があって見どころです。

 

日本語の違和感がすごい。笑

ただ、教師(や出てくる大人)が日本人の役らしいんですがものすごく日本語に違和感があります。

そりゃ、役者さんが韓国人だから仕方がないんですが、特に男の俳優さんの日本語が聞き取りにくい&やっぱ私、日本人なんで内容よりしゃべり方に気が取られて笑ってしまいました。苦笑

でも、それがなければすごい入り込めたんだと思うんですけど

ある意味面白かったです。笑

 

友情の絆がキーとなってる

最後悲しいんですわ。

そうなんですわ。

 

観ればわかりますわ。.°(ಗдಗ。)°.

 

 

(ネタバレしたくないから感想が雑ですわ。スミマセン。笑

 

 

 

トガニ 幼き瞳の告発

トガニ 幼き瞳の告発〈オリジナル・バージョン〉(字幕版)

あらすじ

恩師の紹介で霧の美しい田舎街=ムジン(霧津)の、聴覚障害者学校に赴任することになった美術教師のカン・イノ(コン・ユ)。
妻と死別したイノは、後ろ髪引かれる思いで体の弱い愛娘・ソリを母親に託し、1人濃い霧の中ソウルから車を走らせる。
途中、車の事故をきっかけに知り合った人権センターの勇ましい幹事=ソ・ユジン(チョン・ユミ)に成り行きで送ってもらい
ようやく到着した学校は、どこか異様な雰囲気に包まれていた。
ニコニコと人当たりはいいが目の奥で人を窺うような不気味な校長、そして教職に就くための不正な金を平然と要求してくる
校長と瓜二つの双子の弟=行政室長。
何より生徒たちのおびえたような表情に違和感を覚えるイノ。
「この学校は何かおかしい…」 そんなイノの不審を裏付けるような出来事が、次々に起こる。
職員室で平然と生徒を袋叩きにする男性教師、稼動している洗濯機の中に女生徒の顔をおしつけるという常軌を逸した暴行を加える女寮長…。
激昂したイノはぐったりした女生徒を入院させ、ユジンに連絡を取る。
だがユジンが女生徒から聞き出した新たな事実は、複数の生徒たちが校長をはじめとする教師たちから、
日常的に性的虐待を受けているというあまりにおぞましいものだった。
怒りに燃えるイノはユジンらと共に、マスコミの力を利用し真実を暴くことを決意。
だがその長い戦いがもたらす理不尽さと残酷さを、イノはまだ知らなかった…。

 

感想

これ本当にあった事実の出来事を映画にしたストーリーだそうです。

 

もーーーーマジ衝撃的すぎて、見終わった時の放心状態よ....。笑

 

しかも現実にあった話だということで、めちゃ真相がどうなったか調べまくってました。笑

 

結果から言うと現実ではハッピーエンド(?)で、映画の影響で社会が動いたそうで、判決は有罪になったみたいです。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

もう、涙なしに見れないですよ。心えぐられます。

無知って恐ろしいなってつくづく思い知らされる。

 

ドキュメンタリーがったり、社会問題に関心がある方にオススメの映画です。

 

私は昔に1回レンタルビデオで観てたんですが、その事を忘れててネットフリックスで観ていたら

そういえば昔これ観たことあるわ...。とじわじわ思い出していき、でも内容を結構忘れていたのですが、最後のバッドシーンがあるんですけど、そのシーンに近づくにつれて何か違和感を感じるって思っていたら見事残酷なシーンで、衝撃的すぎて泣きました。

 

 

 

見どころ

子供達の迫力の演技

子供達は耳が聞こえなかったり、発達に障害がある子供の役なのですが、

もう演技がすごい。

 

性を扱った内容であり、コミュニケーションが手話であり、それを含めて観てると今思い出してもすごいな感じます。

 

 

主演のコン・ユさんがカッコいい

ちなみにこの映画の主演のコン・ユさんがカッコよくて、好きになり

コーヒープリンス1号店というドラマにハマっていました。笑

コーヒープリンス1号店 スペシャルプライスDVD-BOX

 

だってかっっこいいんだもぉ〜ん♡

 

 

ちなみに、コン・ユさんは兵役中にトガニの原作になっている本を読んで、自ら出演を望んでいたそうなんです。

 

すごくないですか?この記事を読んだ時なんか感動しましたよ、私は。

韓国は日本よりも映画が社会に大きく影響するんだそうです。

 

国が動くくらいですからね、やっぱり文化ってこんなにも違うんだなぁって勉強にもなった映画でした。

 

 

 

ハウスメイド

ハウスメイド (字幕版)

あらすじ

上流階級の邸宅で、メイドとして働くことになったウニ。家事全般、そして双子を妊娠中の妻ヘラと6歳になる娘ナミの世話が彼女の仕事だった。
古株のメイド・ビョンシクの厳しい指導のもと、ウニは明るい笑顔を絶やさず、一所懸命に働く。
ある日、主人のフンに求められたウニは、己の欲望に素直に従い、関係をもってしまう。やがて妊娠をしてしまったウニに、目ざとく気づいたビョンシシクが、妻の母親に密告する。
邸宅を出て一人で産もうと決意するウニ、残酷な手を使ってでも出産を阻止しようとする妻と妻の母、ビョンシクの謎の行動…
各々の欲望で破裂しそうな邸宅で、遂に事件が起きてしまう。

 

感想

最後がバッドエンドすぎの衝撃すぎて、あぁあぁ寝る前に見るんじゃなかった...

って思いました。笑

 

R15だったこともあってちょっとシリアスな官能映画なのかな?と思いながら安易に見て観たら....なんちゅう最後のバッドエンドの様よ...。

 

あぁあぁ寝る前に見るんじゃなかった...って思いました。笑

 

 

映画史に輝く傑作と讃えられる故キム・ギヨン監督の『下女』(60)を、海外でも圧倒的な評価を集めるイム・サンス監督がリメイク。

【『下女』とは・・・】
故キム・ギヨン監督の1960年制作の韓国映画。
上流階級の家庭に新しい家政婦がやって来ることで裏切り、残酷さ、性的なオブセッションが表面化する様子を妥協のない描写で表現した作品で、当時の韓国社会に大きな衝撃を与え、大旋風を巻き起こした。今でも韓国を代表とする映画と言えばこの作品で、世界に傑作として広く認められており2007年には、巨匠マーティン・スコセッシのサポートと韓国映画資料院の助力により、デジタルリマスター化され、2008年にはカンヌ国際映画祭で特別上映となり、それ以来世界の各地の映画祭で上映されている。

調べてみるとリメイク映画なんですね。

 

 

 

みどころ

主人公のウニと雇われ先の子供とのやりとりが和ましい

 

 雇われ先には妊婦中の母と父、そして女の子の子供がいるんですが

その子が主人公のウリにどんどん懐いていくのがとても微笑ましかったです。

 

 

キーパーソン古株のおばちゃん家政婦

私的には古株におばちゃん家政婦さんが嫌いではありませんでした。

でも、なんでチクるねんっっっっって感じ。苦笑

韓国人特有の毎日怒って何かに対してキレている感じに喋るの嫌いじゃないんですよね。

この古株おばちゃんがキーを握ってると言っても過言ではないです。

 

最初のシーンは後で繋がる

何もおもわずただなんとなく観てたんですが、

そういえば最初のシーンと最後のシーンは結構関係あるじゃんけ!

と今更ながら書いてて気づきました。笑

 

 

 

終わりに 

 

最初観た時はどの映画も鬱映画だと思わず観ていたのですが、逆に

あえて鬱映画が観たいんじゃ!!

って方の参考になれば幸いです。笑 

韓国縛りになりますが、私のおすすめ鬱映画の紹介でありました。

 

他の動画サービスで観れるかはわからないのですが、ぜひNetflixで見れるのでチェックしてみてください( *`ω´)

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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