シオンヌにっき。

セルフでお洒落を楽しむことが好き。ファッション(主にピアスやヘアカラー)、乾癬、メンタル系などについて綴っていますϵ( 'Θ' )϶

【開ける時って痛い?】*.口ピアス(ラブレット)を開ける方法とその後のケアや気をつけることなど.*

以前自分でラブレットを開けてました。

 

ラブレットとは唇の下の真ん中部分に開ける口ピアスのこと。

 

初めて開けた時はそれはもうテンションが上がって嬉しかったです。

 

今はつけてないのですが、まだ穴は空いていて皮膚の方であれば18gなら入るのですが、裏の粘膜の方は塞がりやすいので塞がっている感じです。

 

今回は私はセルフで開けた方法を思い出しながら書いてみようと思います!

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ちなみに口ピアス(リップ・マドンナ・メデューサなど)

であればどの箇所でも参考になると思うので、

ラブレット以外の口ピアスを開ける方にも参考になればと思います٩( ᐛ )و

 

それではどうぞぉ( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

 

 

揃えるもの

  • ニードル14g
  • ラブレットピアス14g
  • 小さく切ったゴム
  • 消毒液
  • ティッシュ
  • 皮膚にかけるペン
  • イソジン

 

 

ニードル14g 
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ニードルは市販では売ってないので基本ネットで購入します。

楽天、Amazonに売ってますよ◎

 

 

14gのラブレットピアス 長さは余裕を持って10mm〜12mm  

 

 


 

 

 

 

 

私はピアスを買う時は大体楽天で買います。

1つ50円~147円くらいで買えるので安価で安くで買える

のでとてもオススメです◎

 

オススメのボディピアス通販ショップ

ちなみに私は楽天で基本買うので、おすすめのショップについての記事を書いてみました。

気になる方は是非読んでみてください〜。*

www.sionnu.com

 

小さく切った消しゴム

ニードルを刺す時に裏から歯茎に当たらない様にするためと、皮膚を固定して刺しやすくするために必要です。

唇と歯茎に入るサイズに小さく切りましょう。

 

 

消毒液

アルコールやオキシドールでOKです。

 

ティッシュ

接続に失敗した時に血が出たり、

口ピアスを開けつ時は結構よだれが出ちゃのでそれを拭くために。

 

セルフピアッシングは鏡を見ながら開けていくので

小さすぎない卓上鏡があるとベストです◎

 

ペン

印をつけるためなので、細めのペンがいいです。

皮膚にちゃんと書けるペンであればなんでも大丈夫です。

人によってはアイラインを使う人もいます。

 

ドルマイシン軟膏又はワセリン

ニードルの滑りを良くするために使います。

テラマイシン軟膏を使う人もいるのでここはお好みで。

 

イソジン

は開けた後のケアに必要です。

 

 

方法・手順 

手を石鹸で洗浄する

ばい菌などを傷口に入れないためにピアッシングを行うときは手を洗浄して清潔にしてから行なってください。

 

イソジンでうがいをしておく

口に中を清潔にするためイソジンでうがいをします。

 

傷口に菌が入らないようにするためなので、例えばご飯を食べた後などに行う場合は念のため歯を磨いた後にイソジンでうがいすると尚良いと思います◎

 

 

ピアスと消しゴムを消毒する

ピアスと消しゴムをを消毒するために紙に消毒液を浸してくるんでおきます。

 

開ける箇所の皮膚を消毒液で拭いておく

こちらも菌を傷口に入れないために行います。

 

印をつける

開ける箇所に印をつけます。

結構これは大事ですね〜。

場所が気に食わなくて開け直すのも嫌なので

ここはとことん鏡を見ながら吟味しましょう◎

 

 

いざ!ピアッシング

消しゴムを設置

唇と歯茎の間に挟まるようにしたサイズの消しゴムを

印を入れた箇所のところに入れます。

 

これで歯茎にニードルが刺さらない&皮膚が固定されてニードルが刺しやすくなります。

 

いざ、ニードルの登場〜!

ニードルを袋から出して、軟膏を塗りつけます。

穴の中にも軟膏が入るように軟膏に直接刺すように付けていきます。

持つ所以外まんべんなく塗れたらOKです◎

 

持つ部分に塗ると滑るので気をつけてくださいね。

 

ニードルを刺していく

印をつけた部分に垂直になるように刺していきます。

 

痛いのが怖くて躊躇しながら刺してしまうかもしれませんが、余計皮膚に刺激が増えて腫れやすくなってしまうので、慎重にゆっくり、でも潔く確実に刺していくのがポイントです◎

 

そしたら裏で支えている消しゴムに刺さると思うので、それを確認しつつ唇を広げて裏唇から出たニードルを確認します。

 

ピアスを接続させる

ちゃんと刺さっていたら、ここでピアスの登場〜!

ピアスにも軟膏を塗って滑りやすくさせます。

 

裏(先端の方)からピアスを接続しつつ、

ニードルを引き抜きつつピアスを通す感じです。

 

これがなかなか難しかったりする。

 

だけど私はなんとか通せて、無事に開けれました!

 

コツは? 

とにかくビビらずに力をちゃんと加えることと素早く行うことが大事です◎

穴はちゃんと空いているのでとにかく通せれば成功なので、とにかく慎重に集中しながら行うことがポイントです◎

 

痛みは?痛いの?痛くないの?

刺してる間が痛くて、刺し終わったら全然痛くなかったです。びっくり。

耳の軟骨に開けた時は1日中ジンジンと痛みが続くのですがラブレットはそういった痛みはなかったです。

ただ刺してる時が痛い!それだけです。

個人差があるとは思うんですけど、私の場合はそんな感じでした。 

 

その後のケア

ケアは開けた頃は炎症が不安だったので、ご飯を食べた後は歯を磨いて口内を清潔にするよう心がけました。 

基本口ピアスのケアは寝る前にイソジンでうがいすることです。

 

気をつけること

口ピアスを開けると、最初は慣れなくて違和感があるんですが慣れてくると

舌でピアスのスタッドを舐める癖がついてしまう場合があります。(かくゆう私も舌でいじる癖がありました...)

 

ピアスホールに負担がかかるので、開けたばかりの時は特に気をつけてくださいね。

 

 

 終わりに

そんなかんじで、私がラブレットを開けた方法、体験談でした〜!

これからセルフで開ける人の参考になれば幸いです〜♪

 

 

ピアスライフは楽しいよねぇ〜。私もまたセルフで開けたいなぁ〜♪

 

 

 

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